- 適当に大きな石を寄せ集めてかまどを作ります。以前他の人が作ったかまどを再利用するのも一つの方法です。
このとき注意すべきなのは、かまどの口に向かっているときに背中に風があたるようにします。そうしないと顔が日焼けしなくても火焼けします。UVパウダーやドモホルンリンクルなどは役に立ちません。 - 参加者が座るシートはかまどよりなるべく風上にしておきましょう。
- 乾燥不十分な薪は火力が弱いので、少々高くても備長炭を用意するといいでしょう。
| 道具類 | 大鍋1台、かまど、おたま&アクトリ、菜箸、軍手、火バサミ、うちわ ピクニックシート 紙皿(ボール皿)、コップ、わりばし おろしがね |
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| エネルギー | 薪と備長炭 薪は炭に火を熾すために始めのうちだけ使います。着火剤があるとなお便利 |
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| 野菜類 | 里芋、長ねぎ、玉こんにゃく、椎茸、しめじ、まいたけ、えのき (本場では次は入れない)白菜、たまねぎ |
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| 肉類 | シャブ牛肉(スーパー丸正などがお勧め) | |
| 調味料 | 料理酒、醤油、七味、ポン酢、 | |
| 飲み物など | 酒、ビールなど参加メンバーの性質によりなんでも。 ワインを飲む人は、コルク抜きを忘れないように。 ビールなどはクーラーボックスを持参して、中に入れておきましょう。 |
芋煮会におけるメインディッシュは勿論、芋煮鍋です。
開催前によく予習しておきましょう。
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