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人数が多くなるほど、準備する野菜などの分量が難しくなります。キノコ類が嫌いとかビールは飲めないとか、そういった個人的事情は別にして、大体の見当をつけましょう。

必須アイテム 摘要 分量見当
人数に応じて、用意する鍋の大きさを決めます。 30名見当で特大鍋

20名見当で大鍋

里芋 産地によって大きさがまちまちです。色々なのを混ぜるのもいいでしょう。 一人あたり握りこぶし大で1個
牛肉 すき焼き用とシャブシャブ用とありますが、ダシを採るためには最初にシャブシャブ用を使って参加者に適当に愉しんでもらってから、すき焼き用の肉を入れたほうがいいでしょう。 一人当たり150gから300g(参加者の嗜好構成で大きく変動)
長ネギ 出汁の要です。肉の味を出すために必須。 10人で一把
玉蒟蒻 パックものが売られています。これは鍋に入れても量が減るわけではないので、一人2玉見当で計算します。 人数÷5パック
キノコ類 エノキ、シイタケ、シメジ、マイタケなどを適当に混ぜます。結構萎んでしまうので、スーパーのパックなら一つ四人分と考えます。 人数÷4パック
     
     
  • 具を食べ尽くしたら、適宜うどんを入れて食べると、また美味です。
  • 芋煮鍋で残った濃厚な出汁に少々水を加えて味を調整し、うどんを煮込みます。
  • 肉の油脂が出汁の表層部に浮いているので、掬い取りましょう。
  • 刻みネギを残しておくと、香りがいいですよ。
  • 讃岐系など腰のあるうどんの方が美味い(個人の好み)。

あとは、ひたすら飲んで食べてください。
炭を上手く使って、火種を絶やさず、かつ煮立てないように。

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